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洗わない(笑)

行ってきましたよ、横浜みなとみらいホール!

ピアニストの信ちゃん(清塚信也)がtwitterでアーティスト仲間に声かけて、震災のチャリティーコンサートを企画したんです。

チケットは1枚2000円!
信ちゃんは何度でも言う「2000円じゃ、ギャラになんないよ」って。だからお買い得だって(笑)。

びっくり、前から8列目、ほぼ真ん中。
コンサートのピアノの配置は、常に演奏者が上手向き(右向き)に座るようになってる。
ほぼ真ん中、って言っても、ちょっと右側だったので、信ちゃんの表情が斜め右から見えるし、
ピアノ弾いている手の動きだってみえる。
最高の席だった。

信ちゃんのオリジナルの曲が2曲、1曲は信ちゃんのピアノソロ「fortuna(出会い)」、
本コンサートの第1曲目でもある。情感籠めてからだまで大きくうねらせながらのパフォーマンス。

もう1曲は歌詞付きの「祈り」。歌手の結城安浩さんが信ちゃんの伴奏で、マイクなしの声量で朗々と歌い上げる。
次に彼は、またもや信ちゃんの伴奏で、いずみたく作曲の「見上げてごらん夜の星を」をうたった。
客席からはすすり泣きが聞こえた。わたしの左隣の人はずっと泣いていた。

演目はバラエティーに富んでいて、女子12人によるバイオリンの「ディズニーお姫様メドレー」(たのしー!)と「ティゴイネルワイゼン」(大好き!)。オーボエ4重奏(素敵!)。ショパンのピアノ協奏曲第1番と第2番(オケ従えてピアノ弾く信ちゃん凛々しい!)。
そのほか美人バイオリニストと信ちゃんの共演2組。お友達のバイオリニストとの共演。若い女性のピアノソロ2曲。

もうもう、信ちゃんの独壇場だった。
出番は沢山。MCもこなす。またこれが軽妙で、おばさんたちの心をつかむ。
ちなみにお客さんは8割がた女性で、おばちゃん率高し!

アンコールでは、お友達のバイオリニストとチェリストに応援を頼んで、セッションを始めたのはいいけど、
信ちゃんのラプソディインブルーの早弾きについていけない。
最後はチャルダッシュの早弾きで3人一緒にゴールインして大喝さい浴びました。

実に楽しそうに、実に楽々と、クラシックから始まって、ラテンのリズムになり、ジャズのノリに変わって、
と変幻自在に音を操る。
ふつうのコンサートでは見せない素顔を沢山見た気がします。・・・ってライヴ始めてですが。
テレビで拝見する、かっこマンの信ちゃんは、実は人間味あふれる素敵な人でした。

きれいになでつけられていた黒髪も、最後には振りみだされてぼっさぼさ(笑)。
まだまだ弾いていたいような感じのままアンコールで幕は下りました。

「2000円で安いと思った人は、募金していってくださいね」

会場を出て、ホールから出口に向かうと、ものすごい混雑。
募金箱を持った出演者がズラリと並んでいるのだ。

迷わず信ちゃんの所に行く。
だいたい私と同じくらいの背丈。170センチ弱かな。
思わず、千円札を取り出して箱に入れる。

「ありがとうございます」とにっこり。
「がんばってください」とずうずうしくも右手を差し出す私に、
信ちゃんは握手してくれました!

やわらかくてしなやか。男の人の手なのに、あんまり大きくはありません。
え!?この大きさでリストも弾いてしまうのか・・・すごい。
そして、先ほどの早弾きのせいか、しっとりと汗ばんでいます。

「洗わない」と、朝ドラ「ひまわり」の陽子ちゃんじゃありませんが、こころに誓ったわたしでした。

あ!お風呂はいっちゃった(爆)。

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お宅訪問

松友さんのmayさんのおうちに遊びに行ってきました。

場所は京都の閑静な住宅街。
mayさんは愛車バーグマンさんで駅までお迎えに来てくれました。

おお!
これはケンイチと同車種のハイブリッドではないか。
おまけに色は黒!
助手席で、某美人女優の気持ちになっちまいました!

お宅到着。
お庭では、いろいろな野菜が育っていました。
ネギも、わけぎや普通の、ハーブ類などなど、もちろん無農薬です。
お~い、陽人、でてこいよ!

はいは~い、ってかわいい陽人がでてきそうでした。

おうちはまだ新しくて、そのうえピッカピカにお掃除されてて、
とてもきれい。

ご主人がお掃除好きだそう。
うらやましい限りですな。

こちらからは、お土産として
もちろん、あのマカロン、
そしてご主人のサンディに有機ワインを。

mayさんのお顔をみたら、東京からまいてきた
自作のマフラーあげたくなって、
首からはずして、そのままmayさんにかけてあげました。

やさしいご主人が中国茶を中国のお手前で点ててくださり、
プーアール、ジャスミン、ウーロン、緑茶・紅茶(中国産)、など、
まるできき茶大会のようにいろいろなお茶をごちそうになりました。
どれも香りがよくておいしゅうございました。

大きなお盆においた急須ごとお湯をかけて温めてむらします。
そのお湯はなんと!
お盆の下にホースがついていて、バケツへとつながっていたのでした。
だからどんどんお湯かけても大丈夫なのね。
そんな中国のお茶セットの調度があるmayさんち。

もちろん、中国の陶器でできたお人形たちが玄関で出迎えてくれたり、
(なんと中国美女のお人形の腕輪がまわる芸のこまかさ!)
中国ムード満点でした。

お茶をいただきながらもずっとケンイチの話で盛り上がりまくり。
大阪と東京の雑誌をくらべたり、大阪スポーツ(東京では東京スポーツ)の記事をよんだり。

サンディはどんだけしゃべるんだ~と、どん引きしてましたね。
夕ご飯ご一緒に、とお誘いしたんだけど、ふたりで行ってきなさいって。
やさしいんですね。

そして、行った先の中華料理店でもさらにケンちゃんトークは続く。
お料理もおいしかったですよ。

mayさん中華

ふかひれスープ、ペキンダック、なすの炒めたの(笑)、まーぼどーふ、いかの炒めたの、
チャーハン、そして杏仁豆腐。豪華ばんばん!

おいしかったあ。
おなかいっぱい。
ごちそうさまでした。

楽しかった時間も終わり、
帰ることに。

お土産たくさんいただいちゃいました。

mayさんお土産

中国の方は、どんな時でもおちゃの時間は欠かせない。
というわけで、携帯お茶セット!
小さなお急須にお茶碗が6つ、ピンセット付きです。
びっくりです。
これからはこれで淹れてのみますね^^

鉄観音のお茶と韓国のりの大きなパックも!

さらにサンディからはいつも飲んでいるという白ワインをいただきました。
一緒に飲めなかったけど、遠い空でシンクロしていただきます!

大阪市内よりもちょっと寒かったかな?

でも、お二人のホットなおうちはいつも温かい。
東京にいらっしゃる時は、今度は案内させていただきますよ~

ひまつぶしのひつまぶし

松友さんたち、教えてくれてありがとう!

せっかく名古屋に来ているのに、
忘れていました。

行ってきましたよ!
「蓬莱軒」!
ケンイチがおいしいって言ってた、蓬莱軒!

場所は熱田神宮のすぐ近く。
お参りして帰ってきてから行ったら、かなりの行列。
でも、すぐに入れました。
おひとりさまですからね。
カウンターですけど。

まずはビールですよね。
蓬莱ビール
うなぎの肝の湯引きわさび。
コクがあって、ふっくらしていてとてもおいしい。
蓬莱1

次はうなぎの肝焼き。香ばしくて、ジューシーで、できたてあっつ温つ。
蓬莱2

やっときました、ひつまぶし。
おひつにご飯と、びっちりと隙間なく並んだうなぎ。
お吸い物と、香のものに、薬味はのり・ワサビ・あさつきがついてきます。
蓬莱3

食べ方。
まずおひつのうなぎを、しゃもじで十字に4分割します。
最初の1膳目はそのまま、山椒をかけて。
蓬莱4

次の2膳目は、薬味ののり・ワサビ・あさつきを混ぜ込んでさっぱりと。
蓬莱5

そして3膳目は、薬味に温かいだしをかけてお茶漬けに。
蓬莱6

最後の4膳目は、一番好きな食べ方で。私は2膳目に食べた混ぜ込みでたべた。
蓬莱5-2

でも、半分食べたら、やっぱりお茶漬けも食べたくなった。
蓬莱7

ん?
ケンイチって、なんか特別メニュー食べてたんだよね。
ま、いっか。
同じうなぎってことで。
外は冷たい雨が降ってたけど、
心もおなかもあったまって帰ってきましたよ。

サロメ

会社の回覧で東京音協の10月号のブックレットを開けたら、そこにサロメの公演がでていた。

ぐっとサロメの三文字に惹き付けられたのは、遥か昔に大学の演劇部で主役を演じたその演目もサロメだったからである。しかも今回はサロメに女形の篠井英介さん。だいすきです。
サロメの義父ヘロデ王に上條恒彦さん。
サロメの母ヘロディアに江波杏子さん。この半眼に見下ろすポスターがクリムトの夫人像そっくり。
画像-0086

これはもう、見るっきゃないと、予約を入れたのはカムイ外伝封切り1か月以上前の8月17日のことでした。
9月7日に有楽町の東京音協事務所までチケットをとりにいく。
1階A列28番。一番前の列の右のほう。いい席だ。
画像-0085


そして9月19日カムイ外伝初日。
川崎TOHOシネマズに舞台挨拶を見に行く。
そして映画本編鑑賞。
そこに素敵な踊り手がでていた。
彼の名は森山開次。
NHKのからだ体操でおなじみのおにいさん。
どこかで見た名前だ・・・
!!!今度のサロメの預言者ヨカナーンではないか!
10月15日のカムイダンサーズの先生も、記憶にあたらしい。

で、やってきました。
10月24日。
サロメ、見てまいりました。一番前の席で。
サロメは日本舞踊名取の篠井英介さん演じる姫。
ヨカナーンはコンテンポラリーダンサーの森山開次さん演じる修験者。
まったく違う踊りを、和服合わせのコスチュームの篠井さんと、上半身裸のコスチュームの森山さんが、同じ和楽器(筝、三絃、胡弓、尺八、十七絃、鳴り物)の生演奏に乗せて踊る。
画像-0087

画像-0088

篠井さんが静のときは森山さんは動、そして篠井さんが動のときは森山さんが静と、
対照的な踊りは、お互いが呼びかけ、それに答えているかのよう。
ついに大きく空気をつかんで踊ったとき、風が動いたのです。
動いた風を感じたのです。一番前でヨカッタ^^
踊るふたり。
そのくちびるなのだよ、あたしが欲しくてたまらないのは、ヨカナーン。
お前のくちびるは象牙の塔に施した緋色の縞。
象牙の刃を入れた石榴の実。
ツロの庭に咲く薔薇より赤い石榴の花もお前のくちびるほど赤くはない。
おまえの口にくちづけさせておくれ。


しかし、サロメは、売女とののしられ、拒否されてしまいます。
お芝居の中で、サロメは女王ヘロディアの実の娘だけれど、ヘロデ王の姪にあたる。
ヘロディアはサロメの父の弟と再婚したのね。
預言者ヨカナーンは、ヘロディアを近親相姦の穢れた血の女と蔑む。

ヘロデ王は、妃を愛しているけど、美しい義理の娘で姪のサロメに心うばわれている。
ヘロデ王はサロメに踊れ、という。
踊ってくれたら、領地の半分をあげてもいい。それ以外にもなんでも望みの物を取らせる。
ほんとうに?ほんとうになんでもいただけるの?
ああ、なんでも。
サロメは踊る。誘うように。媚びるように。かと思えば気高く。さげすみの目をして。
とうとうサロメは踊った。踊りきった。
満足気なヘロデ王は、言う。
なんでも言うがよい。そちの好きなものをとらそう。
「ヨカナーンの首がほしい」

やっと手に入れた。
ヨカナーン、あなたの口に口づけをしたよ。

ものども、この女を打ち首にしてしまえ!

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
思わず号泣してしまいました。
言葉の美しさ、オスカー・ワイルドの翻訳を演出の鈴木勝秀が台本に起こし、
謡の部分は橋本治(桃尻娘よ~ん)が作詞。
ちょっと難しい言葉使いもあったけど、うつくしかった。
左となりの席の人は白河夜船でしたけど(笑)。

少女の純真さと毒。一夜の幻想に酔いました。

大ヒット御礼!~男祭り

15分前。
私の席がある右側の通路にカメラマンやビデオクルーが並び始めた。
ああ、こっち側からは出て来ない。
それがわかった瞬間だった。ガクッ。

舞台には足の長い椅子が4脚。

時間です。
出てきたのはケンイチ、崔監督、坂口君、森山カイジ君の4人。

ケンイチは、髪型はワタナべだけど、妙にアグレッシブで、すでに加藤くん入ってた。

そして、本日の目玉、踊ってくれましたよ、カイジくん。
手洗いダンスじゃあなくて、なんと漢字の「忍」の字を書いて踊る。
ダイナミックで繊細で、
流れるような筆書きの
「忍」が書けました。
映画では、台本上当初踊ることにはなっておらず、急遽踊ることになり、
1日で振り付けを考えたのだそう。
そのエピソードにはケンイチも感心しきりでした。

坂口もケンイチも踊れ!と崔監督の号令で
踊りましたよ~

「ケンイチ~」「松ケンがんばれ~」などという掛け声に交じり、
私の左側から、「カムイ~カムイ~がんばって~」という可愛い声が聞こえます。
はるかぜちゃんでした!
まだまだ彼女にとって、ケンイチはカムイなのです。スーツ着てても(爆)

ケンイチは体操みたいでした。
確かにカイジくんと同じように真似してるんだけど、忍のメの部分は変身ポーズみたいだし、
なんだかギクシャクしているし。
会場は大爆笑でした。

一方坂口くんは、やればやるだけ、???となってしまい、とても真似してると思えない。
監督が、どうした?と聞くと、
「空手の型になっちゃうんですよね~」
だって!
おなじ忍の振り付け?でも、三者三様、全く違うものになりました(笑)

坂口くんネタでもうひとつ。

渡衆がカムイを檻に入れて沈めるシーンで、
監督は坂口くんに「動線に気を付けろ」と指導。
これは船の上が凸凹してるから動く時のポジションに気を付けてという意味だったのですが、
緊迫したシーンにも関わらず坂口くん、檻についているワイヤーを持って上下させている。
監督、役者みんなで???となり、「どうしたんだあ~」と聞くと、
坂口くん「どうせん…」と言ってキョロキョロしている。
ケンイチ「とんだ動線ちがいだ~」ということで、
それから坂口くんはみんなのアイドルになったのでした。

映画祭好きの監督、
「次はドバイだあ!
ケンイチ、ドバイって知ってる?」
ケンイチ、キョトン。
「すごい遠いとこなんだぜ」
小学生の会話か、オイって思った。
監督の怪気炎はまだまだ続きそうである。

熱情


松ケンフリーク!

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    Author:熱情
    松山ケンイチさんを応援するサイトです。

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