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ぼくうみ

bokuumi

みてきました、ぼくうみ。
長いタイトルです。
「ぼくはうみがみたくなりました」
です。

これは、東急東横線の都立大学駅に貼ってあったポスターです。
パチリしてきました。

さて、この映画、自閉症の男の子と、その男の子に亡くなった恋人の面影が似ていることから
一緒にドライブに出かけることになった看護婦の卵の女の子のおはなし。

自閉症の男の子には弟がいて、やっぱり妹が障害者の女の子と一緒に
デートで見る映画が「ウィニング・パス」。
ケンイチがリハビリで、療法士のおにいさんから指導をうける。
「バランスをとる練習だよ。手を広げて・・・(バタンと横に倒れる)」
とやっているシーンがうつりました。

あ!ケンイチ!一気にボルテージ上がりました。


東京都写真美術館1Fホールでイベントがあります。

9月16日(水)1回目(10:30)上映終了後
「ぼくうみ」スペシャルウィーク
“内山登紀夫先生×石井めぐみ氏 Special Talk”
ゲスト:内山登紀夫氏(脚本医療監修・福島大学大学院教授・横浜発達クリニック院長)
石井めぐみ氏



男の子のお母さんに石井めぐみさん。
大きくなってもまだまだ心配な息子が連絡もなく、急にいなくなって本気で心配する
その姿にこころうたれます。

旅行先の城ケ島の海で偶然再会する幼稚園時代の園長さんで初老の夫婦に秋野大作さんと
大森暁美さん。
秋野さんは、胃がんで余命いくばくもないことを悟り、術後まもないうちに、
見れるうちに海を見ておこうとやってきたのです。

このご夫婦がまた素敵なんですよ~
城ケ島の渡し船に偶然乗り合わせたことがきっかけて知りあいになり、結婚までしたおふたり。
懐かしの渡し船に乗りに来たのです。
でも、橋がかかってからは渡し船必要じゃなくなって、やめちゃったんです。
がっかりしている元園長せんせい。
お風呂に入りながらそんな話をきいた男の子は、元園長先生のために、
ボートを漕いであげます。
その時の、先生のうれしそうな、信頼しきった顔ときたら・・・

御話全部書いちゃいそうなので、これくらいでやめときます。


自閉症の男の子の奇妙な行動にびっくりしたり、おびえたり、
笑ったり、感心したりしながら、だんだん打ち解けていくうちに、
一人のにんげんとして、これからもずっと付き合っていく、と最後に決心する。
女の子のすがすがしい表情に、見てよかったなって思えました。
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